家の近くのディスカウントスーパーに行くと、お弁当がなんと126円で売られていました。ご飯もおかずもそこそこ入った十分に1人前のお弁当として通用する内容の物が126円で売られているのです。話には聞いていましたが、その状況を目の当たりにし、この超デフレマーケットに少なからず危機感を感じざるをえませんでした。
この値段、モルディブでは考えられない値段です。モルディブの物価は国民のGNPの上昇に伴い年々上がっており、今や日本より高い物もあるのではないかというほど物価が高い、いわゆるインフレ状態であります。特にお金を持っている首都の人々は高い電化製品などを惜しみも無くお金を出して買います。その状況に自分は経済観念の薄さを感じていましたが、しかしそのバランスがインフレとデフレを左右するのだということを帰国した今感じています。今日本がこのデフレから脱して経済状況を上向きにするためには、国民が太っ腹になって惜しみなくお金を使うことが大切です。しかしここで同じ失敗を繰り返さないために、そうは言いながらもある程度計画的に貯蓄や運用をしていくことも考えるそのバランス感覚を養う必要もあるでしょう。
まさに今の自分に必要な能力!どちらかというとインフレ人間な自分は経済観念に疎い!今後のことを考えてこの能力を伸ばしていくことがこれからの課題です。日本経済よ、共に成長しよう!
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