秋葉原でつくばエクスプレスに乗り換えるためにエスカレーターを下っていくとやはり顔を真っ赤にして千鳥足で無防備に上りエスカレーターに乗ろうとしているサラリーマンが2人、良く見ると前任校の同僚の先生たちでした。こちらから話しかけると完璧に出来上がっている彼らに面倒くさい感じで絡まれ、「もし今大地震が来たら彼らは記憶も途切れ途切れの中たいして苦しみもせずに崩れゆく秋葉原の地下に埋もれて楽に召されるのだろう、幸せなひとたちだなあ」と思いましたが、そんなことを言うとさらに絡まれて面倒くさいので適当に絡んでさよならをしました。総武線のしめさばおじさんと彼らは、今日の私の中ではほぼ同類の生き物であり、これから彼らと素面で絡む時も、こころのどこかで「しめさばのくせに」と思いながら接することになることは必至です。
さて、現在世界各地で活動中の協力隊員のブログやMixi日記を見ていると、たまたまなのか多くの隊員が今壁にぶち当たっているようで、その苦労が文章の中からひしひしと伝わってきます。そのつらさは痛いほど良く理解できるのですが、自分には「がんばれ!」と祈ることしかできず心苦しい限りです。でもきっとみんな見事その壁を乗り越え、またひとまわりもふたまわりも成長していくのでしょう。俺も負けてはいられない!みんなが帰ってきたときに胸を張って会えるようにがんばります!!!
日本から出来る限りのエールを送り続けます。大丈夫、なるようになる!自分らしく、あるがままに!!!みんな、がんばれよ!!!!!
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多分・・・
「しめさば」ねぇ・・・。
政権を交代させたのも、日本を「しめさば」にするのも、皆、「死んだ目の活きたサバ」かも。
遠い日本から応援してます!
>とも
お前もか・・・。
>タイガースさん
自分たちの駄目具合を自覚できるだけ日本人は優秀だと思います。
今は昔ほどこの状況はいやじゃなくなりましたよ。恵まれた環境に感謝できるようになったことと日本を誇りに思えるようになったからで、これは確実に協力隊参加の産物です。