学校はいつもと変わらぬ様子で、子供たちも元気一杯でニコニコ笑っていました。
首都マーレは確かに何不自由なく暮らせる便利な街ではありますが、地方島のような人の温かさやフレンドリーさはなく、まるで東京のようでもあります。しかしここティナドゥへ帰ってくれば、道行く人が声をかけてくれ、なんだかほっとします。
つい数ヶ月前までは不安ばかりだったのに今では島へ帰ってくると安心している自分がおり、人間どんな所でも適応するもんなんだなあと感心してしまいました。
自分自身も少しずつながら成長しているのかもしれません。日本に帰るときはやっぱり寂しいのかもしれないなあ・・・。
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