先日研修所の隊員がアキレス腱を切る怪我をしてしまい(訓練中のことではない)、今日手術をするとのこと。昨日みんなで千羽鶴をおりました。手術が滞りなく終了してなんとか派遣が実現できるようお祈りしています。しかし改めて気付いたことは、日本人ってほとんどの人が折り紙で鶴を折ることができるんですね。わが班16人中折れなかったのは2人だけ。東北から九州まで各県の人がいるにもかかわらず皆さん鶴の折り方を知っていました。
ここに来てしばらくは猫をかぶっていたので、他の訓練生からは「音楽の先生なんでですか〜、すごいですね〜」とか「さすが先生だけあってしっかりしてますね〜」とか良い印象で通っていたのですが、だんだんぼろが出始め、1週間も過ぎた頃には、「お前は本当に先生か!」「こんな口の悪い音楽家みたことないわ!」「本当に腹黒いよね」「たのむからピラニアの海で泳いできて」「大仏がピアノ弾いてるわ」などなど、気付けば前の職場や学生時代の友人の扱いと変わらない状況になっていました。ここで学んだことは、人間どのようなポジションにつくかは周りの環境ではなく本人次第、ということです。もう少し自粛したいと思います。





嘘ですよ〜!やれば出来る子だもんね!
研修、本当に充実の日々みたいで刺激受けます。頑張れ!!
救って欲しい人はメール下さい!
お待ちしてます!!!
午後からは本格的に降りだして外に出たかったよ
あっっΣё!!今まで猫かぶってたんですか?
けしからん!!